AI活用・解き順・前日準備・実習 — 合格へのラストスパート(12/12)
最終日の今日は、新しい知識を詰め込む日ではありません。AI活用術と本番攻略ノウハウを固め、実習で総仕上げして万全の状態で試験に臨みましょう。
✅ 生成AIの正しい使い方(仮説検証型)
✅ NotebookLMで専用AI教師を作る
✅ GASでGoogle Forms小テスト自動生成
✅ 解き順・時間配分の黄金律
✅ 試験前日の3か条(動画+持ち物)
✅ 実習:DXコース 簿記アーカイブ
下のプロンプトは、そのままコピーしてAIに貼るだけで使えます。自分の解答や問題文の一部を「〜」の場所に置き換えてください。
簿記3級の仕訳問題で、私は〜という取引に対して【借方:◯◯ / 貸方:◯◯】と仕訳しましたが、なぜ解説の【借方:◯◯ / 貸方:◯◯】でなければならないのですか?私の考え方のどこに誤りがあるか、ステップを追って教えてください。
この簿記3級の問題の解説にある『◯◯◯◯』という処理ですが、初見でこの解法に気づくためには、問題文のどの表現に着目すればよかったのですか?着想のポイントと、次に同じパターンが出た時の見抜き方を教えてください。
簿記3級の【売上諸掛りの処理 / クレジット売掛金と支払手数料 / 減価償却の間接法売却】の論点を含む別の仕訳類題を3問作成してください。私が解くので、最初は問題のみを提示してください。
動画を2本見たら、下の4ステップに沿って「ソースの集約 → 全体把握 → 深掘り → 定着」を回すだけです。
下の手順は「とにかく動かす」ための最短コースです。エラーが出たらログをそのまま貼って修正を依頼すると早いです。
ChatGPTに単語やテーマを指定し、「選択式問題を7問、短文記述問題を3問作ってください」と指示。問題文・選択肢・正解・フィードバック文を一緒に生成させると次のステップがスムーズ。
続けて「この問題をGoogle FormsのクイズとしてGASコードで書き出してください」と指示。回答フィードバックも含めるよう依頼すると完成度が上がる。
① Googleドライブ→新規→Googleフォーム ② 右上「︙」→スクリプト エディタ ③ 既存コード削除→貼り付け ④ 保存→実行 ⑤ 初回は権限承認。
ドライブを更新すると新しいフォームが出現。問題・選択肢・フィードバックが自動入力されているか確認し、必要に応じて手動修正して公開。
エラーログのテキストをそのままChatGPTに貼り付けて「このエラーを修正したコードを再出力してください」と依頼。2〜3回繰り返せば大抵解消。
簿記3級ネット試験は60分。出題順ではなく、得点効率の高い順に解きましょう。
最初に取り組み安定得点を積む。1問1分ペースを意識し、迷った論点は印をつけて後回しに。
配点が高い。中盤に時間的余裕がある状態で挑む。決算整理の流れを崩さないことが最重要。
難易度・形式のブレが大きいため最後に回す。商品有高帳・伝票・勘定記入など形式に応じて落ち着いて処理。
【根拠】第2問は毎回出題形式が変わる(商品有高帳・伝票・勘定記入など)。 確実に点が取れる第1問と、配点の大きい第3問を先に固め、 残り時間で第2問を処理するのがタイムパフォーマンス最大化の鉄則。
プロンプト①(AIへの仮説検証質問): 「この仕訳問題、〇〇という方針で解いたのですが、なぜこの考え方ではダメだったのか教えてください。正しい解法を思いつくためには何を理解する必要がありましたか?」
プロンプト②(類題作成): 「この仕訳問題の解法ポイント(借方・貸方の考え方)を含む別の類題を1問作成してください。その後、私が回答したら採点・解説してください。」
前日のうちに全部チェックしておこう
これまでDay 11で学んだ仕訳・帳簿・精算表の演習問題が揃った「DXコース 簿記実習アーカイブ」を使って、苦手な問題に絞って最終チェックをしましょう。
※ 外部サイトが開きます
仮説検証型質問・NotebookLM 4ステップ・GASで小テスト自動化。丸投げはNG。
第1問(15分)→ 第3問(25分)→ 第2問(20分)。この順を体に刷り込んで本番へ。
①完璧を目指さない ②苦手だけ絞る ③早く寝る。シンプルだが最強の準備。
オンライン簿記3級試験(日商簿記CBT)にアクセスして、合格を手にしましょう。AI利用可です。全力を尽くせることを応援しています。